老後のお金のための資金作りでやってはいけない心得は4つ

老後のための資金作り 老後の為のお金作り
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いざという時に、

老後のために資金作りしたいけど、注意することはなんだろう?

という疑問を解消しましょう。

 

本記事の内容
  • 老後のために資金作りの注意事項4つ
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老後、本当に必要な金額は?

老後資金への不安は募る一方だと思います。

でも不安に駆られて間違った対策をすれば、かえって資金がへってしまうかもしれません。お金を守るための注意事項を4つ確認しましょう。

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1.むやみに投資に走ってはいけない

年金だけでは暮らせないと不安はあると思いますが、むやみに投資に走ってはいけません。

「低金利の今は預金だけでは資金を増やせません」と銀行などでしきりに投資をすすめられる時代です。

さらに、「老後の生活費は月に平均26万円、将来受け取れる年金は夫婦で月21万円、5万円も足りません」みたいな事を言って不安をあおってくるでしょう。

そこで、小額からでも積み立てができ、「NISA」なら税金の優遇もあるとメリットをアピールしてきます。

そうなると、「投資をしないと損してしまう」とばかりに誘い込もうとしています。

でも、老後の不安に駆られてリスクも知らず、むやみに投資に走ってはいけません。そもそも、投資商品を売る側は、価格が上がる前提で話をしますが、投資には下がるリスクも当然あります。

もし投資をしたいのであれば、怪我をしない程度で、投資はどういうものかを学ぶ気持ちではじめてみましょう。

詳しくは、老後のためのお金作りを簡単にまとめてますので確認をお願いします。

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投資で重要なこと
  • リスクを知ること
  • 自己責任を自覚すること
  • 全額失っても生活に影響のない金額にすること
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2.やみくもに保険に入ってはいけない

「健康や将来に不安」があっても、やみくもに保険に入ってはいけません。

保険の仕組みを理解せず、多くの掛け金を払っている人は少なくはありません。その文、貯金ができないようでは本末転倒になります。

まずは、今加入している保険の見直しをしましょう。

生命保険の基本の保証は2つです。死亡保障と病気で入院した時などに給付金が出る医療保障になります。

さらに見直しで考えるのは、貯蓄型の保険になります。

死亡保障

死亡保障は一家の働き手が亡くなったときの収入源をカバーするものになります。夫が定年退職したり、子どもが社会人になったりしたら、削ってもいいのではないでしょうか。

医療保障

医療費に関しては、公的保険に高額療養制度があり、仮に100万円の治療を受けても自己負担は月約9万円ほどになり、それほど高額にはなりません。

医療保障はお守り程度で十分だとも考えられます。

貯蓄型の保険

貯金のつもりで貯蓄型の保険に加入するのはやめましょう。

今は運用利回りが低く、1%ほどになってます。

しかも支払う保険料には手数料や保険会社の経費などが含まれており、それを差し引いたら金額が運用されるので、最終的に受け取れる金額は払い込んだ額より少なくなります。

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3.住宅を買ってはいけません

大切な退職金をつぎ込んで住宅を買ってはいけません。

退職金は大切な老後資金ですから、住宅購入などにお金をつぎ込まない方が賢明です。

もし新居購入をするなら定年退職後の生活拠点として不便にならないか、固定資産税やリフォーム代などの出費、介護施設への入居の可能性を考えておいたほうがいいでしょう。

退職金をムダ使いしてしまわないように注意しましょう。

4.銀行預金

今一番価値があり、資産を確実に守れるのは、現金になります。

銀行の定期預金や普通預金に預けておけば絶対に減ることはありません。利息はほとんどつきませんが、自分の資産をタダで預かってくれる金庫として活用するのがいいでしょう。

ただ、銀行が倒産する可能性はゼロではないので、破綻しなそうな大手銀行に預けておくのがいいでしょう。万が一、銀行が破綻した場合は預金1,000万円までは保証されます。

心配なら1,000万円ずつ銀行を分けて預けるなど分散させましょう。

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まとめ

老後資金の不安を減らす為に、お金を守ることを考えましょう。

資金作りの4つの注意事項
  • むやみに投資に走らない
  • やみくもに保険に入らない
  • 退職金をつぎ込んで住宅を買わない
  • 銀行預金を活用する
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