【節約で100万円】無駄使いしてないのに、お金が貯まらない!?

節約

日常的な5つの”消えモノ”を知り浪費をコントロールしよう

お金が貯まる人と貯まらない人の差は、習慣的に使っているお金の”質”に出ます。

たとえば、高額な洋服を買ったときには「お金を使った」という意識が生まれ、洋服はかたちに残り、満足感も得られます。

一方、毎日のランチ代やドリンク代などは消費してしまうと、かたちに残らないのでお金を使った意識や満足感がそれほど生じません。

こういった「食費」「飲み物代」「たばこ代」「美容費」「交通費」などの日常的な”消えモノ”の代金にこそ、ムダが潜んでいるものです。

もしかすると食後のコーヒーや仕事帰りのコンビニなど、心当たりがあるのではないか。

これらは生活のなかで習慣化されていることが多く、1回の金額も少ないので、ムダに気づきにくいところが落とし穴になります。

長期でみると相当な金額を使っていることになっているかもしれません。

まずは、買い物のレシートをチェックして、無意識に使っている消えモノ消費を改善していきましょう。

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レシートチェックでムダをみつけ家計簿で予算の見直しをしよう

毎日のムダ使いに気づくことが節約の第一歩ですが、自分で気づくのは難しいものです。

ムダ使いを客観的にみつめ直すには、レシートチェックが最適です。

買い物のレシートは捨てず、購入したそれぞれの商品名をチェックしながら、必要なもので安く買えたものは○、必要だけれど節約の余地があるものは△、ムダ使いは×と印をつけてみましょう。

×印のついたものがムダの正体です。

まずは1週間分のレシートをチェックし、次の1週間はそれらのムダな品目を除いた予算で生活してみましょう。

続けていけると感じたら、長期で実践すればよいのです。

また、月の予算は頭のなかだけで計算するのではなく、数字をきちんと書き出すことが大切です。

収支を項目別に記録する家計簿をつけて、定期的に見直すクセをつけましょう。

家計簿の記録方法はノートやエクセル、スマホのアプリなどさまざまですが、自分にあった家計簿で続けてみて下さい。

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節約するならここから改善!5つの消えモノ

ひとつずつ減らして、ムダをカットしよう!

食べたら消える「食費」

食の節約の基本は自炊です。

外食は自炊の5倍かかるといわれているので、できるだけ自炊を心がけましょう。

家に帰ってからの調理が面倒でついコンビニに頼ってしまう人は、冷凍ご飯、パスタ、うどんなどの主食を準備しておくといいでしょう。

100円均一ショップなどで購入した市販のソースを活用すれば手間も省けるでしょう。

飲んだら消える「飲み物代」

ビールや発泡酒のケース買いは1本あたりの単価が安くなりますが、まとめて冷蔵庫で冷やしておくと、つい1本や2本と余分に飲んでしまうこともあります。

それならその日飲む分だけ購入したほうがお得になります。

また、友達との飲み会は家飲みにするのが楽しく節約するコツになります。

ドリンク代やカフェ代も、毎日となると案外大きな出費になります。

吸ったら消える「たばこ代」

タバコは吸ったら消えてしまい、お財布にも健康にも厳しくものです。

2日に1箱の計算(1箱=450円と仮定)でも月約6800円、年間では約8万1600円も消費しています。

愛好品はなかなかやめれない人が多いですが、禁煙外来などで健康保険を使って治療することを検討をしましょう。

泡に消える「美容費」

泡に消えるものとは、化粧品などの美容費のことです。

洗剤の泡にかけて日用品を指します。

化粧代やエステ費用はムダとはいい切れませんが、なくてもよい場合が多いもの確かだと思います。

ネイルやまつげエクステなども、家計を見直すときは真っ先にメスを入れる部分でしょう。

乗ったら消える「交通費」

「疲れたから」「終電を逃したから」と気軽にタクシーを使ってしまうと、出費もかさむ一方になります。

また、マイカーは駐車場代を除いた維持費だけでも年間50万円程度かかります。

電車やバスなど公共の交通機関を利用すれば生活に支障がないなら、本当に所有すべきか検討しましょう。