iPadの歴史。過去のモデルの詳細スペックから時代の背景を調べてみた

iPad

どのiPadを買うべきかを考えていると、過去のモデルの事が気になってしまい、まとめてみました。

過去のモデルが発売するごとの時代の背景を考え、iPadの歴史を見てみましょう。

初代iPad

初代iPadは2010/5/7に発売されました。

今からもう9年前になりますが、ジョブズがiPadを持って会場でプレゼンをしたものになります。

今のiPadと大きく違うのが、カメラがないことです。

それ以外は、今のiPadとは遜色はありません。

しかし、今思うと大きくて重い印象があります。当時は画期的な大画面のデバイスの登場でした。

iPad2

初代iPadから1年後の2011/4/28に発売されました。

初代との大きな違いはカメラが搭載されたとの事です。

それ以外にもCPUが「A4チップ」から「A5チップ」へなり,シングルコアからデュアルコアへと変更になりました。

iPad3
大きく進化をしたのが、このiPad3ではないでしょうか?
発売は、iPad2から1年後の2012/3/16です。
なぜ、大きな進化というと、ディスプレイが待望の「Retinaディスプレイ」となりました。
Retinaディスプレイとは、単純にいうと高解像度のディスプレイになります。
ちなみにRetinaとは、「網膜」という意味になります。
このRetinaディスプレイは、iPadには必要でなないという声も多く、賛否両論の意見がありましたが、私はこのRetinaディスプレイは今後のiPadへの大きな進化の始まりだったのではと思っております。
iPad4
画期的な進化のiPad3の約半年後の2012/11/2にiPad4が発売されました。
iPad3から細かな進化はあるものの、このiPad4からは充電コネクタが大きく変化されました。
今までは、「30ピンDockコネクタ」でしたが、このiPad4は今でも現役の「Lightningコネクタ」へ変更になりました。
iPad Air
ここからiPadシリーズはAirへと切り替わります。
iPad Airが発売されたのは、2013/11/1になります。
一番の違いは、名前の通り軽さになります。いままでのiPadは600g以上でしたが、このiPad Airは469g(Wifi版)となり、厚さも7.5㎜と薄くなりました。
iPad Air2
ここでも大きく進化しました。
それは「Touch ID」になります。今となっては当たり前になりますが、この指紋認証センサーにより、今まで暗証番号を押していた状況から一変したのでないでしょうか?
このiPad Air2が発売されたのは、iPad Airの発売から1年後の2014/10/17になります。
iPad 2017
iPad Air2の発売から、約2年半になります。
それまでは、iPad miniやiPad Proなどの発売により、待ちにまった人が多かった印象があります。
発売されたのは、2017/3/25になります。
特徴としては、iPad Pro(9.7インチ)の廉価版になります。
iPad 2018
iPad 2017の発売から1年後の2018/3/28に発売されました。
今でも現役の1台ですね。
大きな特徴としては、Applepencilの対応になったことです。
これにより、購入者が一気に増えたかと思います。
ただ残念なことは、液晶画面が・・・です。